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オンリーワン


日本では日本ハムが優勝しましたが
アメリカではカージナルスが優勝しました
カージナルスには田口選手がいます
日本人で3人目のWシリーズ優勝です

田口のことが昨日の道新に出ていました

遠回りの末つかんだ夢
プロ野球選手となって15年、大リーグに来て5年。あこがれ続けた舞台で喜びに包まれた。「お金のことだけ考えたら、正反対の選択ばかりしてきた」。日本に残っていれば、すべてが保証されていた。移籍先を選ぶ時時にも、ヤンキースはカージナルスよりも好条件を示していた。それでも「ラルース監督の下でプレーしたい。野球のことをもっと勉強したい。」ずっと抱いてきた自分の思いを優先して選んだ。カージナルスの1年目はほとんど大リーグでプレーできず、2年目は開幕直前にマイナー行きを通告された。精神的に辛い時もあった。その時に恵美子夫人と約束をした。「絶対に弱音は口にしない」。必死に2人で前を向いた。4年前の夏、3Aの試合で、右狙いの打撃をしていた姿が印象に残る。メジャー昇格のため自分の成績を優先させがちな環境の中で、チームプレーに徹していた。「それで損をしても、変えたくない。それが自分のスタイル」
確かに遠回りの連続だった。それでも貫き続けた思いは今、ワールドシリーズ優勝という形で結実した。
(10月28日付け北海道新聞の記事より)

この記事を読んで、いわゆる「不器用な生き方」「オンリーワン」のすごさを感じました。自分の夢をしっかり持つことの大切さを息子にも伝えたいと思います。




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人生 | 20:21:22 | Trackback(0) | Comments(0)
釈迦の教え
先日読んだ新聞の中で気になった記事がありました

「自分以上に愛しい者なんていない。それでいいんだろうか・・?」
「それでいいのか?」というのはそれがエゴイズムにならないか、という心配です。
釈迦はその問に
「いかなる生き物にとっても、自分自身ほど愛しい存在はほかにない。
だからこそ、われわれは他人を傷つけてはならないのだ。」と答えられました。
そのだからこそというのが、大事な点なのです。


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愛国心にも二つあって正しい愛国心と間違った愛国心があります。
いかなる国の人も自分の国を愛している
だからこそ私たちは他国を攻撃し、他国を侵略してはならない
そのことを教えるのが正しい愛国心を教えることになる
自分の国さえ良ければ、他の国はどうなってもかまわないというのは
間違った愛国心であり、世界平和の大きな敵である

ちょっと大きな話になってしまいましたが、「国」という言葉を
「家庭」という言葉に置き換えても同じことが言えると思います
利己主義は世界平和の敵ですね



人生 | 21:57:32 | Trackback(0) | Comments(2)
いのち
今日、NHKのラジオ番組「いのちの対話」
を聞きました
いのちと音楽についていろいろ話していました

その中でゲストの宮川彬良さんが
「コンサートをする時のテーマを考える時
万人に受け入れられるものは何か。
それはいのちです。
生まれて、そして死ぬ。
長さの違いはあっても
国の違い、言葉の違い、宗教の違いなど
いろいろ違いはあるけれど
みんなに平等に与えられたものだから」と
話していました
bird.jpg


もし、無人島に行くとしたら持っていきたい曲はなんですか?
というアンケートを採っていました
その中に「シャボン玉」「七つの子」「赤とんぼ」などの
童謡がありました
昔からよく聴いていた曲ですが
詩の意味を改めて聞いてみると「いのち」に
深く関わっていることが分かりました

私たちの細胞は何千年という歴史の上に出来ている
いのちのつながりで出来ている
そう考えるとこのいのちは自分だけのものではない
だから、相手の命も大事にするし、
まして自殺なんてとんでもないことだということ

最近のニュースで小学校の女の子が自殺した
というのがあったけれど
もう少し早くこのラジオを聞かせたかったな

人生 | 21:47:57 | Trackback(0) | Comments(1)
テキパキ
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空はそろそろ秋を感じさせるようになりました
でも例年に無く残暑が厳しいです

息子がいる間パソコンを貸していたので
ゆっくり書き込みが出来ませんでした

昨日の朝刊に載っていた記事がちょっと気になったので

あるお母さんの
「だらだらとした長男をテキパキ行動させたい」
という相談に対する答え

子供は大人に比べて時間がある
一つ一つの作業を時間をかけて行うことによって
大人の気づかないものを学び取っているという
可能性がある

時間に追われている大人の感覚で
そんな可能性を摘み取ってしまうのは
考え物です

決まりきったことをより早く処理するのは
機械にも出来ること
人間にしか出来ないのは時間をかけて
物事を考えながら行い
決まりきったことを改善していくこと

人間は年をとるにつれて機械に近づいていく
決まったことはどんどん手早くこなすことが
出来るようになるけれどそこから新しいことを学び取る
という可能性は逆に少なくなっていく


なんでもテキパキ手早くやることが良いという
考えにすっかり染まった自分には新鮮な答えでした

散歩も周りを見ながらゆっくり歩くといろいろなものが
見えてきますよね




人生 | 21:37:15 | Trackback(0) | Comments(1)
いのちのバトン
昨日はお盆の墓参りに行ってきました
仕事を終えてからだったので夕方になってしまいました
もう誰もいない静かなお参りでした

お盆は今ここに生きている幸せ
今ここに生かされていることに感謝
する時なんですね

自分の命は自分のものだけではない
大事に次に渡さなければなりません

そんなことを考えていたら
相田みつをの詩を思い出しました

自分の番
いのちのバトン

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人

こうして数えてゆくと
十代前で、千二十四人
二十代前では・・・・?
なんと、百万人を超すんです

過去無量の
いのちのバトンを
受けついで
いま、ここに
自分の番を生きている
それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです


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人生 | 21:17:19 | Trackback(0) | Comments(2)
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