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いのち
今日、NHKのラジオ番組「いのちの対話」
を聞きました
いのちと音楽についていろいろ話していました

その中でゲストの宮川彬良さんが
「コンサートをする時のテーマを考える時
万人に受け入れられるものは何か。
それはいのちです。
生まれて、そして死ぬ。
長さの違いはあっても
国の違い、言葉の違い、宗教の違いなど
いろいろ違いはあるけれど
みんなに平等に与えられたものだから」と
話していました
bird.jpg


もし、無人島に行くとしたら持っていきたい曲はなんですか?
というアンケートを採っていました
その中に「シャボン玉」「七つの子」「赤とんぼ」などの
童謡がありました
昔からよく聴いていた曲ですが
詩の意味を改めて聞いてみると「いのち」に
深く関わっていることが分かりました

私たちの細胞は何千年という歴史の上に出来ている
いのちのつながりで出来ている
そう考えるとこのいのちは自分だけのものではない
だから、相手の命も大事にするし、
まして自殺なんてとんでもないことだということ

最近のニュースで小学校の女の子が自殺した
というのがあったけれど
もう少し早くこのラジオを聞かせたかったな

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人生 | 21:47:57 | Trackback(0) | Comments(1)

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